クリーニングについて

東京都千代田区神田和泉町1-8-2 八木ビル 4F
秋葉原駅 徒歩3分

営業時間:月曜 〜 金曜 /11:00 〜 21:00 土日祝 / 10:00〜20:00
定休日:水曜

TEL : 03-5829-4557

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クリーニングについて
CLEANING

ご提供するAQUA CLEANINGを1〜10の工程に分けて詳しくご紹介させて頂きます。


当店で取り扱うお品は、スーツ・ジャケット・パンツ・コート・ダウン。
仕立品・既製品・海外製品問わず、水洗いクリーニングのご依頼を承っております。


クリーニング店ごとの技術差、ブランドが求めるクウォリティーの保証。などの関係から大半のお品には、「水洗い不可」の品質表示印字があります。


セカンドハウス・クウォリティーのこと。
水洗いクリーニングをご提供するお店選びの参考としてもご覧頂けまと幸いです。

クリーニングの手順

ご来店

ご来店

ご依頼頂くお品には、お客様ごとにこだわり・お困りの箇所は様々です。

ご予約制とさせて頂き、お一人ずつ話しをお聞かせ頂いております。ご希望のプレス上りなど、スーツ仕立品専門の水洗いクリーニング店として細かなご要望にもお応えしております。

水洗いとドライクリーニングの違いなどの知りたい情報や、本格的なお直し依頼などのお洋服のご相談も承っております。ぜひ木の温もり溢れる空間で、プライベートな時間をお楽しみ下さい。

カルテ作成

カルテ作成

クリーニング前に詳しくご依頼品を診断し、ご要望の汚れ・シミ・ほつれ・お直し・保管などのご注文内容をカルテに明記していきます。

汚れ・シミなどの箇所は、一つ一つ専用のしつけ糸でマーキングし、ご依頼品がスーツの場合は16ヵ所の寸法を採寸し、クリーニング前と後の状態を確認しております。

保管は最長6ヵ月間のお預かりを承ります。お渡しの時期は、ご注文時にお客様とご相談の上決定致します。
お手持ちのワードローブの着数などをお伺いし、ご依頼品の生地の特徴を見極めて着始めは何月頃からが適しているかなどもご提案させて頂いております。

しつけ打ち

しつけ

ご依頼品一つ一つにしつけを打ち、表地と芯地が添い動かぬよう、技術職のスタッフがご依頼品の作りに合わせて手縫いを行います。

水洗いクリーニングは「縮みが起こる可能性がある」を前提に全ての作業を考えます。この縮みをいかに起こさずに洗うかが技術の差でもあります。
スーツなどテーラード品は、既製品問わず「表生地」「副素材」「裏地」の3層構造となっており、その一つ一つに縮率の差異があります。しつけの作業を怠ると仕上がりに響き構築的なスーツが損なわれる場合があります。
日々の着用で歪んだ状態を、しかるべき位置に戻す大切なひと手間と当店は考えます。

前処理

前処理

クリーニング前に、しつけ糸でマーキングしたシミなどの箇所を丁寧に除去していきます。

汚れに応じて専用のガンからの噴射や振動などその方法は様々です。衿などの皮脂汚れは、刷毛でブラッシングしてドライ溶剤を馴染ませ黄ばみを追いかけていきます。

シミを落とすにも順序があり、ケッチャップの汚れで言えば、まずは表面の油膜を剥がしてから、次に水溶性の汚れ、その後にタンニン系の汚れの除去と追いかけていきます。表面から汚れを層に分けて順番に追いかけて行くことで効率良く汚れを落とすことが出来ます。

ドライクリーニング

ドライクリーニング

ドライクリーニングとは、石油を原料とするドライ溶剤で洗う事により汚れと溶剤を中和させるクリーニング方法です。
溶剤の入ったドラムの中でご依頼品を回した後、ハンガーに吊るし揮発性の高い溶剤の性質を利用して、静止の状態で60℃~70℃の熱風で乾燥させると、汚れも一緒に揮発して落ちる仕組みです。
当店では水洗いクリーニングの効果が最大限発揮出来るよう、ドライクリーニングを先に施しております。
(※服地がはく離する恐れがあるご依頼品は、水洗いのみでご対応致します。)

水洗いクリーニング

水洗いクリーニング

水洗いクリーニングは、溶剤に合わせ20℃前後の水温でご依頼品に負荷がかからない様に形を整えて回し、高回転になる前に取り出します。

ウールは、人の髪と同じくタンパク質で出来た動物性繊維です。人が髪を洗う様に、ウールも水で洗う事によりキューティクルに詰まった汚れを除去し整えてあげる事によって手触りの良い毛足に仕上がります。

シルクなども同じように天然繊維ですので水で洗えない訳ではありません。また、自然界の生き物から産出する繊維にとって水洗いは、最適な洗浄方法なのですが、取扱い方に高い技術と知識を必要とするのも水洗いクリーニングであります。

中間プレス

中間プレス

乾燥の工程を経て、ジャケット・パンツそれぞれ専用の立体ボディーに着せて中間プレスを行います。

程よく服地にテンションを掛けながら内外よりスーチムを当てることで、ウールが持つクリンプと呼ばれる縮れを膨らませ弾力のある仕上がりに整形していきます。立体的な状態でアイロンでは出しきれない蒸気を全体に加えられるのは、この中間プレス最大のメリットです。

中間プレスを終えると店内の工房に移し、検品を経て仕立ての職人による手仕事の最終プレスとなります。

検品

検品

クリーニング前に採寸した寸法との差異がないか、カルテに沿って再度採寸を行い、しつけを外していきます。

この際に縫い糸が飛び出していないかなど、細かい糸処理も行っていきます。ほつれがあるお品は一度ほどいて再度まつり直し、ゆるみのあるボタンは付け直しを行います。

生地の状況や芯などの副素材の状態を確認し、アンコンの仕立て、総毛芯の仕立て、袖付けの仕様など、カルテに記載してある情報と照らし合わせてプレスの仕上げ方に見当をつけていきます。

手仕上げのプレス

手仕上げのプレス

水洗いクリーニングのプレスは、「縫い目をきめる」この作業がとても重要となり、縫い糸など見た目に分かりづらい要素も意識して仕上げていきます。

ジャケットであれば、袖裏の通りの良さ。アームホールの空間。芯が表に効いているかなど。パンツは、縫いしろの割りが綺麗に整っているか、腰裏にも気を配り一つひとつの状態を確認しながら美しいドレープ表現していきます。

ウールは、熱と水分を与える事で形を覚える性質があり、服地の重さ、重力の影響を考えて芯地に熱を加えて、綺麗に前に振れる袖、立体的な胸まわりなどをお仕上げ致します。
ご依頼品ごとに仕立ての違いを理解する技術は、手仕事ならではのクウォリティーです。

ご納品・保管

ご納品・保管

初めてご納品のお客様には、お直しのご依頼箇所含めて水洗いクリーニングの仕上がりをご試着頂きご確認頂いております。
水で洗うことでさっぱりとした服地は、タッチの良い手触りとともに、汗などが抜け軽い着心地となります。

ご注文時に保管をご依頼頂いたお品は、大切にメンテナンスさせて頂きご希望の時期に当店より仕上りのご連絡を申し上げます。休暇を終えたお洋服に、袖を通す楽しみをご堪能下さい。ご納品は、ハンガーとガーメントをお付けしてお渡し致します。

お直しについて

直しについて

“ほつれ” を見つけたから一緒にクリーニング。こんなきっかけがクリーニングに出すタイミングでも良いのではないかと当店は考えます。
仕立屋を併設しておりますSECOND HOUSE では、本格的お直しサービスもご提供致しております。クリーニングご依頼のお客様は、パンツ裾、纏り直し・ボタンの付け直しを無料で承ります。
その他お直しなど、詳しくはTAILOR SECOND HOUSE WEBサイトを確認下さい。

 テーラーサイトのリペアページ

保管無料について

保管無料について

“季節ごとの衣替え” など当店では、温度・湿度・遮光を管理し厚みのあるハンガーで、最長6ヵ月間の保管を無料でご利用頂けます。ぜひお直しと合わせて、トータルケアのサービスをご利用下さい。

お渡しの時期は、ご注文時にご相談の上決定させて頂いております。ご契約満了日より早く引出しをご希望のお客様は、10日前迄にメール又はお電話にてお申し付け下さい。
ご自宅に送付させて頂きます “保管お預かり証” をお持ちの上、ご来店頂きます様お願い申し上げます。

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東京都千代田区神田和泉町1-8-2 八木ビル 4F
秋葉原駅 徒歩3分

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